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携帯と坂本。

木夜〜土夕と携帯なくしてました。

お酒飲みすぎで前後不覚になりまして。

 

今はあります。

 

見つかったわけではなく、

新しく買ったんですが。

 

会社の人間に聞いたら、

無くしたとしても、

たいがい出てくるらしいので

よっぽど邪なヒトに拾われたか、

犬に喰われたか、でしょうね。

 

紛失していた間にお電話いただいた方、スミマセンでした。

 

それにしても、iPhoneって高いですね。。

 

ラーメン食べてる間に駐禁切られて、

「1万何千円のランチだよー」、じゃないですが、

その夜は、9万円以上の飲み会ということになりました。

 

フイナムスタッフみんなに

キャバクラおごったぐらいの感じになっちゃいました。。

 

えーと、すいませんね、どーでもいい話で。。

 

が、自戒の念を込めて、

ここに残しておくことにしました。

 

ただ、それだけで終わるのもあれなんで、

もう一つだけ。

 

もうすぐリリースされる、

坂本慎太郎の新作『ナマで踊ろう』。

 

一足お先に聴かせていただいておりますが、

これが本当に素晴らしくて。

何回リピートしても飽きません、今のところ。 

 

ゆらゆら時代の熱狂や、

ロック的なダイナミズムは

どこにもありませんが、

その分、坂本慎太郎というミュージシャンの

どうにも変わらない核みたいなものがそこにはあります。

 

フイナムでもたまにミュージシャンへの

インタビューを行いますが、

毎度難しいなーと思うことしきりで。

 

WEB媒体なので、音源を聴きつつ、

文章を読んでもらうこともできるのですが、

それでもときには浅すぎたり、

ときには悪い意味でマニアックすぎたりと、

よい感じで着地するのがとても難しい。

 

適度な突っ込み具合の内容になったとしても、

読んでいて面白い原稿になるかどうかは

また違う話で。

 

リリースされる新作、そして音楽の話に終始せず、

今の社会だったり、世界だったりにまで

話が及んでいると面白くなるのかな、と

個人的には思っていたりします。

 

そういう意味でこちらのインタビューは最高でした。

 

Real Sound 2ndアルバム『ナマで踊ろう』インタビュー

前編

後編

 

難しい言葉を一切使っていないし、

旧知の仲だからこそ知り得ている情報を

まったく嫌みなく提示するスマートさ。

最高です。

 

これは好みだと思いますが、

音楽系の記事においては、

インタビュワーとインタビュイーの

仲の良さだけが際立つような内容は

あんまりピンときませんね。

 

つねに俯瞰の視点を持っていて欲しいというか。

 

小野島 大さん、

もうベテランのライターさんですが、

さすがの仕事です。

というか好みです。

 

昔ブログをまめに読んでました。

今度何かをお願いしたい、と思いました。

 

『ナマで踊ろう』は5月28日発売です。

 

スーパーカルト誕生

↑なんで直で貼れないんだろう。。