積読。

本棚を見られるのは、なんだか恥ずかしい。

自分という人間を見定めされそうで。

考えていることが見透かされそうで。

 

というわけで(?)、

最近は自宅に本棚らしい本棚を

作っていないのですが、

今回は本の話をします。

 

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ジャンルもテイストも、全くバラバラな9冊。

 

見ての通り、“積読”されている本ということで、

すべて未読のものばかりです。

 

冒頭で恥ずかしい云々言っておきながら

蔵書をサクッとさらしたのには

もちろんわけがあり、

これらはすべてひとから借りたり

いただいたりしたもので、

自分で身銭を切っていない本なのであります。

ずるいですね、まったく。

 

というわけで、上からご紹介。

 

『文化系のためのヒップホップ入門』 

 

これはあれですね、「フイナムのラッパー」を

担当しているMに借りたモノですね、数年前に!

ヒップホップ無知を少しでも解消しようと借りました。

が、なんと未だに読み終わっていないという。。

 

同時に貸した『ブラック・マシン・ミュージック』

Mは読み終わっただろうか。

きっとまだだろう、フフフ。

 

『悪人』〜『八日目の蝉』

 

このへんの中途半端に古い本たちは

実家の母親より送られてきた代物です。

この正月に読もうと思っていたのですが、

案の定1ページも読んでません。

 

通勤に1時間くらいかかる場所に住んでれば

すぐに読み終わる気がするんですが。

そういう問題じゃない? はい、そうですね。

 

『輪違屋糸里『浅田次郎 新撰組読本』

 

この2作は、我が家が誇る歴女 aka 嫁 の蔵書ですね。

 

歴史はさっぱりな自分ですが、

新撰組だけは一時期熱病のように

ハマって、色々と読んでいました。

 

当時は一番隊から十番隊の隊長の名前を

そらで言えたものでした。

 

が、その熱病はだいたい一年ぐらいでおさまり、

その後はめっきり“誠”の心に触れていなかったのですが、

去年の大河ドラマ『八重の桜』を見ているうちに

地味〜に熱が復活。

 

おそるおそるこの辺から読んでみようかなと思う次第です。

 

 

というか、こういう内容は

年末の休み前にアップするべきですね。

タイミング逸した感がすごいです、我ながら。

 

でも、こうして書いておけば

読むかなーと思いまして。

 

さ、2ch見ながら寝よっと。