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ドラマの年。

さっきまでこれ見てました。

 

新春ドラマスペシャル

“新参者”加賀恭一郎『眠りの森』。

 

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この年末年始は今のところ、

あまりテレビを見ていなかったんですが、

これは見ておきたいなと思っていたので。

 

で、結論からいうと、うーん。。

 

2010年に放送されていた、

連続ドラマの『新参者』が本当に好きで、

その後のスペシャルドラマ『赤い指』、

映画『麒麟の翼』と

全部見ておりますが、

どんどんあれになっていくような。。

 

山下達郎主題歌「街物語」も

『新参者』のときは

あんなにフィットしていたのに、今では。。

 

なにがいかんかって、

それなりにボリュームのある原作を

実質2時間くらいに詰め込むときの

悪いパターンというか、

とにかくご都合主義がハンパないわけで。

 

悪い意味でテンポ良く話が進んでいき、

色々置いてけぼりで、

ざっくりめに伏線をさらって、

あっというまにフィナーレ。。

 

でもだからといって、

中長編の原作モノは

すべて連続ドラマのように

時間が長いものにしたほうがいいとは

思いません、もちろん。

 

そういうことじゃなくて、

大きな意味での“編集”が大事で

それをどんなにうまくやっても

はまらないようであれば、

それは題材(原作)選びが間違ってるんだと思います。

 

で、ドラマの話です。

 

最近ドラマを見ている人が

どんどん減ってきているような気がします。

 

映画は嬉々として見るのに、ドラマは一切見ない。

そんな人自分の周りにもたくさんいます。

 

作品一本にかける情熱が

映画はドラマとは段違い、というような話。

色々な方に取材をしているとよく耳にしますし、

確かにそういう側面もあるのかもしれませんが

正直見ている側からしたらあまり関係のない話で。

 

昔も今も

映画にもドラマにも

面白い作品、そうでない作品の

両方が存在するだけだと思うんです。

 

そんなことをずっとぼんやり思っていたのですが、

ついに今年から「ドラマ」にまつわるコンテンツを

フイナムでスタートさせようかと思っています。

 

はたしてユーザーの反応はどういったものなのか、

楽しみでもあり、怖くもあります。

 

が、とにかく今年は色々仕掛けていきますので、

それの一つだと思っていただければ。

どうぞご期待くださいませ。

 

あー、ドラマの話をしてたら、

また『白夜行』見たくなってきました。。